いなかっぺ大将の歌の歌手は誰?天童よしみ幼少期の衝撃事実と名曲の全貌
Q1:『大ちゃん数え唄』を歌っていた当時の天童よしみの年齢は何歳でしたか?
A1:レコーディングおよびアニメ放送開始(1970年10月)当時、天童よしみ(吉田よしみ)は15〜16歳(中学卒業〜高校1年次)でした。録音自体は中学生時代に行われたとされており、当時の10代前半とは思えない完成されたコブシ回しが現在でも高く評価されています。
Q2:なぜレコードの歌手名は「天童よしみ」ではなく「吉田よしみ」だったのですか?
A2:当時はまだプロの演歌歌手として正式デビューする前であり、本名の「吉田芳美」に由来する「吉田よしみ」名義で子役・アマチュア実力派歌手として活動していたためです。その後、1972年の『全日本歌謡選手権』10週勝ち抜きを経て「天童よしみ」に改名しました。
Q3:オープニング曲とエンディング曲はそれぞれ別の曲ですか?
A3:はい、別々の楽曲です。オープニング曲が「大ちゃん数え唄」、エンディング曲が「いなかっぺ大将」です。どちらも作詞:石本美由起、作曲・編曲:市川昭介、歌唱:吉田よしみの同一チームによって制作されました。
Q4:現在の天童よしみ本人は、コンサート等で「大ちゃん数え唄」を歌うことがありますか?
A4:はい、現在でも自身の原点となる大切な名曲として、テレビの音楽特番や全国コンサートのセットリストで度々披露されています。円熟味を増した現在の力強い歌唱でも、当時の生き生きとしたニュアンスが完璧に再現され、会場を大いに沸かせています。