インドネシア国番号「+62」から謎の着信?詐欺の真相と正しいかけ方を徹底解説
ソーシャルメディア上では、真夜中や早朝の時間帯に+62からのワン切り着信を受けた一般ユーザーの投稿が断続的に急増しています。X(旧Twitter)や知恵袋、5ちゃんねる等に寄せられた国際電話詐欺のネットの反応を検証すると、手口の狡猾さと被害者の心理的揺らぎが浮き彫りになります。
「深夜2時に+62からのワン切りで起こされた。寝ぼけて折り返しそうになり冷や汗が出た」
「出たら中国語と片言の日本語が混ざった自動音声。『重要書類が届いています』とガイダンスが流れて即座に切断した」
「仕事で海外とやり取りがあるため思わずリダイヤルしてしまい、数十秒で数百円の通話料を取られていた」
取材班が入手した通信トラブル相談の傾向によると、詐欺グループは利用者の注意力が低下する深夜帯や多忙な通勤時間帯を狙って短時間のコールを残す傾向が顕著です。不在着信に「+62 81X...」と表示されているのを見て、国内の携帯番号「080...」と錯覚してリダイヤルしてしまう被害が後を絶ちません。