インドネシア語の数字はたった10語!1から億まで最速マスターする法則

インドネシア語の数字はたった10語!1から億まで最速マスターする法則の主要なニュースを丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:ルピアの桁が多すぎて、現地の店員が言っている数字が聞き取れません。どう対処すべきですか?
A1:現地の人は下3桁の「ribu(千)」を省略して発音することが非常に多いです。例えば「dua puluh(20)」と言われたら20ルピアではなく「20,000ルピア(約200円)」を指しています。聞き取れない場合は落ち着いて「Berapa ribu?(ブラパ リブ? / 何千ルピアですか?)」と確認するか、スマートフォンの電卓画面を見せて入力してもらうのが確実です。

Q2:「1」を表す「satu」と接頭辞「se-」の使い分けに迷います。基準はありますか?
A2:数字単体として「1」と数える場合や桁の末尾にくる場合(例:21 = dua puluh satu)は「satu」を使います。一方、十・百・千などの単位がつく「10(sepuluh)」「11(sebelas)」「100(seratus)」「1,000(seribu)」や、助数詞がつく「1個(sebuah)」「1人(seorang)」のように単位と合体する際は必ず「se-」になります。

Q3:電話番号やホテルの部屋番号を伝えるときはどう言えばいいですか?
A3:電話番号や部屋番号、車のナンバーなどの識別番号は、桁数で言わず「1文字ずつ数字を並べて発音」するのが一般的です。また、数字の「0」は「nol(ノル)」ではなく「kosong(コソン)」と発音するケースが大半です。例えば部屋番号「304」なら「tiga kosong empat(ティガ・コソン・エンパッ)」と伝えます。

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