【初心者必見】柔道着の正しい畳み方!帯でコンパクトにまとめる裏ワザ徹底解説
移動時にバッグの中で道着がバラバラにほどけてしまうストレスは、帯を使った結束テクニックで完全に解消されます。もっとも実用的な2種類のアプローチを解説します。
1つ目は、「帯十字縛り」です。スクエア型に畳んだ道着の中央に帯の中央を当て、裏側で交差させて表側に回し、固結び(または本結び)でしっかり固定します。余った帯の端を輪にして結べば、簡易的な持ち手になり、バッグなしでそのまま持ち歩くことが可能です。
2つ目は、リュック派に推奨したい「円筒ロールコンパクト収納」です。上衣の中央にズボンを置き、左右の袖を内側に折った細長い状態から、裾側から襟元に向かって海苔巻きのようにきつく巻いていきます。巻き終わった筒状の道着に帯を2重に巻きつけ、両端を結んで留めれば、直径約15cmの非常にコンパクトな円柱形に仕上がります。荷物の多い中高生や社会人柔道家にとって、バッグの底へ横向きに敷き詰められる絶大なメリットがあります。