注目の韓国俳優キム・ヒョンジンを徹底解剖!代表作から素顔まで
ロマンス作品での躍進に続き、TVINGオリジナルドラマ『私は大っ嫌いなシンデレラを夢見る』では、これまでの爽やかなイメージに洗練された成熟味を加えた演技を披露した。本作での存在感は、彼のキャリアにおける新たな転換点と言える。
劇中では、ルックスと実力を兼ね備えたスタイリッシュな人物を演じ、卓越したコメディセンスとスマートな立ち振る舞いを発揮。小道具である万年筆(ペン)を手にした知的で絵になる仕草一つを取っても、洗練された大人の魅力が溢れ出していた。コミカルな場面での絶妙な間合いと、ふいに見せる迫真の表情の対比が見事であり、役者としての奥行きを強く印象付けた。