イヤイヤ期が劇的に変わる!2歳児に人気の手遊び歌とプロ直伝の神ワザ
Q1:手遊び歌を歌っても、うちの子は全く真似をしてくれません。発達に問題があるのでしょうか?
A1:全く心配ありません。2歳児は他者の動きを観察して自分の中に蓄積する「インプットの時期」に個人差が大きくあります。手足を動かさなくても、じっと見つめていたり、後から鼻歌を口ずさんだりしていれば十分に楽しんでいます。大人が笑顔で楽しそうに歌い続けることで、ある日突然、完璧に踊り出すケースは非常に多いです。
Q2:不器用で手遊びのレパートリーも少ないのですが、家庭でうまく取り入れるコツはありますか?
A2:何十曲も覚える必要は一切ありません。「トントントンひげじいさん」や「さかながはねて」など、誰もが知る1〜2曲の基本動作さえあれば十分です。その1曲の中で「速さを変える」「歌う声の大きさを変える」「登場する動物を変える」といったアレンジを加えるだけで、2歳児は飽きることなく夢中になります。
Q3:外出先や公共交通機関でぐずった時、声を出さずに使える手遊び歌はありますか?
A3:「一本指の拍手」や「いっぽんばしこちょこちょ」を、完全に無音の口パクと表情の変化だけで行うのが極めて効果的です。声を一切出さず、目を見開きながら指先だけでユーモラスな動きを見せると、子どもはその異様な面白さに引き込まれ、静かに見入ってくれます。