ジェルネイル硬化時間の正解!生乾きを防ぐプロ直伝の失敗回避術

ジェルネイル硬化時間の正解!生乾きを防ぐプロ直伝の失敗回避術を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

ライトにあてたのに表面がぬるついたり、内部が固まりきらない「生乾き」状態。その最大の要因は、塗布量の厚すぎにあります。一度に厚塗りすると、光が底面まで届かず、内部が液体状態のまま残ってしまうのです。特に色素の濃いカラージェルやシアー系以外のジェルは光を通しにくいため、薄塗りを重ねる手技が欠かせません。

また、多くのソフトジェルは、空気中の酸素と触れる表面部分に未硬化ジェルが残る性質を持っています。これを「固まっていない」と勘違いして何度も照射し直すのは誤り。さらに、拭き取り不要なノンワイプトップジェルであっても、ライトの出力不足や指の角度による光の遮断があると、完全硬化に至らず曇りやベタつきが発生します。ライトの球切れや反射板の汚れも見落とせない要因です。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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