吉田麻也はなぜ代表落選?招集外の理由と2026年W杯復帰の真相
2023年夏、ドイツ・シャルケ04を退団した吉田が新天地に選んだのは、アメリカMLSの名門ロサンゼルス・ギャラクシー(LA Galaxy)でした。アメリカの地で吉田が見せているパフォーマンスは、日本国内で想像されている以上に高い評価を得ています。
加入直後からキャプテンマークを託される試合もあるなど、守備リーダーとしてディフェンスラインを統率。2024年シーズンにはチームのMLSカップ優勝に大きく貢献し、リーグ屈指の安定感を誇るベテランCBとして現地メディアからも絶賛されました。
ファンの間では、吉田の現状に対してさまざまな意見が交わされています。
「MLSでの統率力やラインコントロールを見ていると、現在の日本代表でもクローザーや控えとして間違いなく価値がある」「大舞台での経験値は誰よりも頼りになる」と代表復帰を望む声がある一方、「今の日本代表のハイライン・プレッシングサッカーに30代後半のスピード感は厳しい」「遠藤や板倉が自立した今、過去に戻るべきではない」という冷静な意見も目立ちます。
賛否両論が存在すること自体、吉田麻也という存在の大きさを物語っています。