見やすいピアノコード一覧表!初心者が複雑な和音を一瞬で覚えられる理由

今注目を集めている 見やすいピアノコード一覧表!初心者が複雑な和音を一瞬で覚えられる理由について、詳しいまとめを整理して公開しています。

楽曲の骨格を作るのは、3つの音で構成される「三和音(トライアド)」です。明るい響きを持つメジャーコードと、どこか切なく哀愁を帯びたマイナーコードの2種類が基本となります。この2つの違いは、真ん中の第3音(サード)が半音下がっているかどうかという1点のみです。

メジャーコードとマイナーコードの違いを鍵盤の半音数で整理したピアノコード構成音一覧は以下の通りです。

コード名構成音(ルートがCの場合)音と音のインターバル(半音の数)響きの特徴C(メジャー)ド・ミ・ソルート + 4半音 + 3半音明るく力強い基本の響きCm(マイナー)ド・ミ♭・ソルート + 3半音 + 4半音暗く哀愁のあるエモーショナルな響きF(メジャー)ファ・ラ・ドルート + 4半音 + 3半音広がりと開放感のある響きFm(マイナー)ファ・ラ♭・ドルート + 3半音 + 4半音ドラマチックで切ない響き

このように、基本の形を1つ覚えれば、マイナーコードは真ん中の指を左隣の鍵盤へ半音スライドさせるだけで完成します。一覧表を見ながらこの「半音のシフト」を指先で体感することが上達の近道です。

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