韓国岳で遭難が多発する真相とは?滑落原因と火山規制・安全対策を総力解剖
Q1:韓国岳はスニーカーや普段着でも登ることができますか?
A1:絶対におすすめできません。火山特有のザレ場や急な段差があり、スニーカーでは滑って転倒・滑落する危険が非常に高くなります。滑り止めが効く登山靴と、天候急変に対応できるレインウェア・防寒具の着用が必須です。
Q2:初心者が最も安全に登れるおすすめのルートはどこですか?
A2:えびの高原の登山口から山頂を往復するピストンルートが最もシンプルで道迷いのリスクが低いです。大浪池方面への周回ルートは景色が素晴らしい反面、歩行距離が伸びてアップダウンが激しくなるため、体力に余裕のある中級者以上向けとなります。
Q3:万が一、霧などで道に迷ってしまった場合はどうすればいいですか?
A3:決して沢筋や谷へ下りず、視界が利いていた場所や稜線(尾根)まで登り返すのが鉄則です。GPSアプリで現在地を確認し、日没などで自力下山が困難と判断した場合は、風雨を避けられる安全な場所を確保して速やかに警察(110番)へ救助を要請してください。