金子恵美の旦那・宮崎謙介の現在!離婚しない理由と年収・子供の真相
ふたりの関係性を正しく理解するためには、これまでの劇的な歩みを振り返る必要があります。宮崎謙介氏は早稲田大学を卒業後、大手損害保険会社や大手人材サービス会社を経て起業。2012年の第46回衆議院議員総選挙において、京都3区から自民党公認で出馬し初当選を果たしました。金子恵美氏とは3歳差(金子氏が年上)であり、同じ2012年の総選挙で初当選した「同期当選組」として出会っています。
国会内の勉強会や議員会館での交流を通じて信頼を深めたふたりは、2015年に結婚を発表。元ミス日本関東代表という経歴を持ち「美人議員」として注目されていた金子氏と、188cmの高身長で甘いマスクの宮崎氏は、永田町きっての「美男美女カップル」としてメディアの脚光を浴びました。さらに宮崎氏が男性国会議員として史上初となる「育児休暇の取得」を宣言したことで、その注目度は頂点に達します。
しかし、運命の歯車は暗転します。2016年2月、金子氏が第一子を出産するために入院していたまさにその最中、宮崎氏が京都の自宅に女性タレントを招き入れていた事実が週刊誌によってスクープされました。世論の激しい怒りを買った宮崎氏は、涙の記者会見を開いて事実を認め、議員辞職に追い込まれました。
さらに世間を呆れさせたのは、辞職から4年が経過した2020年11月、再び一般女性とのオンライン上を通じた不適切な関係が報じられたことです。「二度目の裏切り」に対し、SNSやワイドショーでは「即座に三行半を突きつけるべきだ」「なぜそこまで甘やかすのか」と、妻である金子氏への同情と宮崎氏への猛烈な批判が吹き荒れました。