京都駅のにしんそばはどこが正解?老舗松葉から改札内穴場まで徹底解説!
Q1:総本家にしんそば松葉の京都駅店は、新幹線の改札内にありますか?
A1:いいえ、改札内にはありません。新幹線八条口改札を出てすぐの商業施設「近鉄名店街みやこみち(1階)」にあります。新幹線の乗車券で改札を通ってしまうと店舗へ行けなくなるため、必ず改札へ入る前にお立ち寄りください。
Q2:にしんそばのニシンは、最初につゆの中へ沈めるべきですか?
A2:はい、沈めるのが伝統の嗜み方です。松葉ではあらかじめ蕎麦の下にニシンが敷かれています。熱いつゆの中でニシンが温まることで身がよりふっくらと柔らかくなり、同時にニシンの旨味エキスがつゆ全体へと溶け出して美味しさが何倍にも引き立ちます。
Q3:新幹線の発車まであと20分しかありません。構内で食べる方法はありますか?
A3:JR在来線ホーム(0番線や4/5番線など)にある立ち食いそば「麺座」、あるいは新幹線2階改札内コンコースにある「麺串」をご利用ください。食券制で注文から1〜3分程度で手早く提供されるため、20分の猶予があれば十分に完食して乗車することが可能です。
Q4:自宅用やお土産用として、にしんそばを持ち帰ることはできますか?
A4:可能です。「総本家にしんそば松葉 京都駅店」の店頭、または京都駅構内の主要お土産物店(おみやげ街道やポルタ内物販店)にて、個包装の身欠きニシン甘露煮と特製生そば・濃縮つゆがセットになったお土産用パッケージ(常温または冷蔵)が常時販売されています。