パナソニック火災報知器の電池交換手順!警告音の止め方と本体寿命
パナソニック製の住宅用火災警報器には、一般的な単3形・単4形乾電池は使用できません。機器の長期間駆動を支えるため、コネクタ付きのSH384552520 専用リチウム電池(または後継・同等指定品番)が採用されています。
「火災報知器 電池交換 どこで買えるのか」という疑問を持つ方が多いですが、主な購入先は以下の通りです。
実店舗であれば、家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ケーズデンキ等)や大型ホームセンターの防災用品コーナーで取り扱いがあります。ただし、店舗によっては在庫切れの場合もあるため、急ぎでないならAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのオンライン通販が確実です。
火災報知器 電池交換 費用 相場としては、専用リチウム電池単体で1本あたり約1,500円〜2,500円程度です。住居内に複数台設置されている場合は、時期を同じくして電池切れを迎える傾向があるため、複数個セットをまとめ買いしておくと1個あたりのコストを抑えられます。