絹さやの卵とじがパサつく原因は?プロの黄金比とふわとろ裏技
多くの料理人が実践している絹さやの卵とじをふわふわに仕上げる最大の秘訣が、「溶き卵の2回投入」です。
フライパンや小鍋に煮汁を煮立たせ、絹さやを入れて中火で1分ほど煮ます。しっかりと煮汁がフツフツと波打っている状態で、まず溶き卵の3分の2を円を描くように回し入れます。このとき、すぐに箸でかき混ぜず、周囲がふんわりと固まってくるまで5秒ほど待ちます。
縁が盛り上がってきたら、火を弱火にして残りの卵液を中央中心に注ぎ入れます。直後に火を止め、鍋に蓋をして約20〜30秒間蒸らすだけで、半熟のとろとろ感とふんわりとしたボリュームが両立した理想的な卵とじが完成します。