南極観測船ふじの歴史と現在|リアルすぎる船内人形や見学の魅力を徹底取材
Q1:船内はバリアフリーに対応していますか?車椅子やベビーカーでの見学は可能ですか?
A1:当時の軍艦構造をそのまま保存しているため、船内各所に急勾配の階段(ラッタル)や高い敷居が存在します。安全上の観点から、車椅子やベビーカーを押したままの見学はできません。乗船口付近にベビーカー置き場が用意されているため、抱っこ紐等の利用が推奨されます。
Q2:船内の写真撮影や動画撮影は許可されていますか?
A2:個人利用の範囲内であれば、船内および甲板での写真・動画撮影は全面的に可能です。話題のマネキン人形や操舵室、ヘリコプター前での記念撮影を気兼ねなく楽しめます。ただし、狭い通路での三脚使用や長時間の占有は周囲への配慮が必要です。
Q3:最寄り駅からのアクセスや駐車場はありますか?
A3:名古屋市営地下鉄名港線の終点「名古屋港駅」3番出口から徒歩約5分と、公共交通機関でのアクセスは抜群です。車で訪れる場合も、ガーデンふ頭駐車場をはじめとする大型有料駐車場が近隣に整備されています。