カルピス1杯の砂糖は角砂糖何個分?驚きの糖質量と賢い飲み方

カルピス1杯の砂糖は角砂糖何個分?驚きの糖質量と賢い飲み方について知っておくべき 理由を厳選して解説いたします。

希釈用の原液カルピスを、標準的な5倍に薄めて作る1杯(約200ml)。この中には、およそ22〜24g前後の炭水化物(ほぼ糖質)が含まれている。これを一般的な角砂糖(1個あたり約4g)に換算すると、実に角砂糖約5.5〜6個分に相当する計算だ。

さらに手軽に飲めるストレートタイプの「カルピスウォーター」の場合、500mlのペットボトル1本を飲み干すと、糖質量は約55gにまで膨れ上がる。これは角砂糖に直すと、なんと約13.5個分。喉が乾いた時にゴクゴクと一気飲みしてしまいがちな清涼飲料水だが、主な原材料には「砂糖」や「果糖ブドウ糖液糖」がしっかりと名を連ねている。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest