【2026年最新】叡明高校はなぜ人気?偏差値・確約基準とリアルな評判の真相
Q1:個別相談(確約)での相談基準は、北辰テストの何月以降の結果が対象ですか?
A1:一般的に埼玉県内の私立高校では、中学3年生の7月以降(実質的には第3回=9月以降)の北辰テスト偏差値が重視されます。叡明高校の個別相談会でも、9月〜12月に実施された北辰テストのうち、条件を満たす上位2回の平均偏差値を見るケースが主流です。また、通知表の内申点(中3の1学期または2学期)でも基準が設けられているため、両方の資料を持参して相談に臨むのが鉄則です。
Q2:放課後にイオンレイクタウンへ立ち寄ることは完全に禁止されているのですか?
A2:原則として、制服のままでの不要な商業施設への立ち寄りは指導対象となります。ただし、文房具の購入や通学動線としての利用、保護者同伴時など正当な理由がある場合は例外とされます。高校生としての節度を守るための指導であり、違反を繰り返した場合にはイエローカード的な指導が入る仕組みです。
Q3:学費や初年度納入金、特待生制度の基準はどのようになっていますか?
A3:初年度納入金(入学金、授業料、施設設備費など)の合計はおよそ90万〜100万円前後(制服代・修学旅行積立金等を除く)となり、埼玉県内の私立高校の平均的な相場です。国の「高等学校等就学支援金」や埼玉県の学費軽減補助金の対象となります。特待生制度については、入試成績最上位者または北辰テスト偏差値66以上等を満たす場合に授業料全額・半額免除などの厚い免除枠が設定されています。
Q4:特進選抜コースと進学コースの間で、進級時にコース変更(昇格・降格)はありますか?
A4:年度末にコース変更の機会が設けられています。進学コースから特別進学、特進選抜へとステップアップするためには、1年間の定期考査の評定、実力テスト・模擬試験の成績、本人の強い希望が審査されます。逆に、特進クラスから部活に注力するために進学コースへ変更を希望するケースもあり、生徒の進路希望の変遷に柔軟に対応できる制度設計となっています。