ベトナム映画の熱風到来!歴代記録を塗り替える傑作と日本視聴法

ベトナム映画の熱風到来!歴代記録を塗り替える傑作と日本視聴法の詳細解説を解説します。専門的な知識が満載です。

近年のベトナム映画界における最大のトピックは、歴代興行収入記録が驚異的なペースで更新されている点にあります。現地映画界の勢いを象徴する歴代トップクラスの代表作を振り返ると、その爆発力がよく分かります。

圧倒的トップを走るのが、2024年に公開され約5,500億ドン(約33億円)という前人未到の興行収入を打ち立てた映画『Mai(原題)』です。複雑な過去を抱えるマッサージ師の女性と年下男性の切ない恋模様を描き、社会現象化しました。

さらに、下町のカニ汁屋を舞台に家族間の世代間ギャップを描いた『Nhà Bà Nữ(女性の家/邦題:バー・ヌーの家)』が約4,750億ドン、下町の父子愛を描いた感動作『Bố Già(パパ、ごめんね)』が約4,270億ドンを記録しています。加えて、リー・ハイ(Lý Hải)監督が手掛ける大人気アクション&サスペンスシリーズ『Lật Mặt(Face Off)』シリーズ最新作群も軒並み3,000億〜4,000億ドン超えを連発しており、メガヒットの基準値そのものが桁違いに跳ね上がっています。

関連記事