ポケモンGoジム防衛ランキング2026!ハピナス超えの嫌がられる配置術
SNSや国内の攻略実証掲示板で現場のトレーナーから頻繁に寄せられるのが、「ノーマルばかり並べたジムは一瞬で崩れる」という証言です。攻撃側の視点に立つと、ハピナス、カビゴン、ケッキングとノーマルが連続するジムは、格闘ポケモン1体で全抜きができるため、最も効率の良いボーナスステージになってしまいます。
そこで猛威を振るうのが、ジム防衛嫌がられる配置順として定着した「サンドイッチ配置理論」です。
【理想的な嫌がらせ配置順の基本形】
1体目:ハピナス(問答無用の壁・初手格闘を強要)
2体目:トゲキッス / サーナイト(ジム防衛格闘対策ポケモン。格闘を即死させる)
3体目:カビゴン / ラッキー(再び高耐久ノーマルで足止め)
4体目:メタグロス / シャワーズ(フェアリーの弱点を補完)
5体目:ミロカロス / ドヒドイデ(水・毒の複合耐性)
6体目:バルジーナ / オーロット / ソーナンス(搦め手耐久枠)
この並びの肝は、相手に「ポケモンの手動入れ替え」を強制させる点にあります。入れ替え操作には数秒のフリーズやタイムラグが発生し、そのままゴリ押そうとすればトゲキッスの「あまえる」にテラキオンが返り討ちに遭います。行動経済学における「フリクション(摩擦コスト)」の増大により、攻撃側に「別のジムを攻めたほうが早い」と判断させる心理的抑止力が完成します。