嵐のデビュー年は1999年!結成日との違いと衝撃の秘話を徹底解説
長年愛されてきたグループであるからこそ、インターネット上では一部の事実が曲解されて伝わっているケースが見受けられます。ここで主な誤解を正しておきましょう。
誤解①:「ハワイの結成会見ですでにデビューしていた」という混同
前述のとおり、1999年9月15日のハワイ会見は「結成発表」であり、音源のリリース=CDデビューは11月3日です。公式な周年カウントはCDデビュー日である11月3日を基準に行われています。
誤解②:「活動休止はメンバーの不仲が原因である」という噂
芸能界で長期活動するグループにありがちな「不仲説」ですが、嵐に関してはまったく当てはまりません。大野智が休止を切り出した際も、他の4人は決して大野を責めることなく、「大野くんの思いを受け止められないなら嵐じゃない」と結論づけました。2024年の「株式会社嵐」共同設立という事実そのものが、5人の強固な絆を何より雄弁に物語っています。
誤解③:「デビュー曲『A・RA・SHI』はミリオンセラーを達成している」という認識
デビュー曲『A・RA・SHI』の売上は累計で約97.3万枚となっており、極めて高いセールスを記録したものの、厳密にはミリオン(100万枚)にはわずかに届いていません。嵐がシングルで初ミリオンを達成したのは、2020年にリリースされたラストシングル『カイト』となります。