楽天カードのマイナポイントが付与されない真相!知恵袋の盲点を暴く
楽天カードのマイナポイントが付与されないと感じる最大の元凶は、還元スケジュールに組み込まれた独特のタイムラグです。「マイナポイント第2弾で楽天カードの付与日はいつだったのか」「決済から何日後に付与タイミングが訪れるのか」という疑問に対し、正確な仕様を把握できていたユーザーは決して多くありませんでした。
公式の付与規定によると、楽天カードにおけるマイナポイント(健康保険証利用登録や公金受取口座登録の各7,500ポイント、および施策1の決済連動最大5,000ポイント)の進呈時期は、「対象条件を達成した月の翌々月25日頃」と定められていました。つまり、6月中に2万円の買い物を完了した場合、ポイントが付与されるのは最短でも8月25日頃となります。
さらに事態を複雑にしたのが「売上情報の到着遅延」です。クレジットカードの決済データは、店舗がカード会社へ売上票(売上データ)を送信して初めて確定します。月末に買い物をした場合、店舗側のデータ送信が月をまたいで翌月扱いになると、付与タイミングはさらに1ヶ月先送りされ、決済から付与まで最大3ヶ月近い空白期間が生じる仕組みになっていました。この「売上計上日のズレ」を知らない利用者が「付与期日を過ぎたのに反映されない」と誤認し、知恵袋へ駆け込む直接の引き金となったのです。