歴代アコムの女の子の現在が衝撃!小野真弓から最新Cm美女の正体まで完全網羅
「アコムの女の子」と聞いて誰もが即座に思い浮かべるのは、2000年代前半に「はじめてのアコム」のカウンター越しに微笑んでいた女性ではないでしょうか。しかし、広告史を紐解くと、アコムのイメージキャラクターを務めてきた女性タレントの系譜は実に40年以上の歴史を誇ります。
1980年代、まだ消費者金融の利用に強い警戒感があった時代、初代イメージキャラクターとして爽やかな風を吹き込んだのが大場久美子でした。「ラララ・アコム」のキャッチコピーとともに登場した彼女の明るさは、業界全体の暗いイメージを払拭する契機となりました。その後、1990年代後半には宇宙人キャラクター「むじんくん」が一世を風靡し、自動契約機の利便性を強くアピールする時代が続きます。
そして2002年、決定的な転換点として現れたのが小野真弓です。無人機による機械化から「人の温もりと安心感」へと舵を切った同社の戦略と、彼女の屈託のない笑顔が完璧に合致。瞬く間に「アコムの女の子=小野真弓」という図式がお茶の間に定着しました。その後も優香、熊田曜子、足立梨花、オフィスレディ役で渡部篤郎と軽妙な掛け合いを見せた佐藤美希など、名だたる美女たちがバトンを繋いでいます。
2020年代に入ると、かまいたち(山内健司・濱家隆一)と鈴木伸之が織田信長・豊臣秀吉・徳川家康を演じる「侍ビッグ3」シリーズが主流となり、令和のアコムガールにはギャルタレントの筆頭格であるゆうちゃみ(古川優奈)らが起用されるなど、時代に応じた大胆な刷新が図られています。