綾瀬はるかの豊胸疑惑はデマ?グラビア時代から現在までの体型変化を徹底検証
綾瀬はるかの体型を語る上で避けて通れないのが、2001年に出演したフジテレビ系のバラエティ特番『B.C.ビューティー・コロシアム』でのエピソードです。
2000年に「第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞し、広島から上京した彼女を襲ったのは、環境の激変と極度のホームシックによるストレスでした。夜な夜な甘いものを過食してしまい、わずか半年あまりで体重は58kg(一部では60kg近かったとも報道)まで急増。事務所から「1か月で7kg痩せなければ実家に帰す(芸能界引退)」という最後通告を受け、同番組の公開ダイエット企画に挑むことになったのです。
司会の和田アキ子から厳しい言葉を投げかけられ、涙を流しながら臨んだダイエット生活は過酷を極めました。1日1000kcalのカロリー制限、毎日3リットルの水補給、週90分以上の水泳とランニング。1回目の挑戦では目標にわずか1kg届かず涙を呑みましたが、再チャレンジで見事49.9kgを達成し、芸能界残留を果たしました。
ここで注目すべきは、約8kgという過酷な体重変化とダイエットを乗り越えたにもかかわらず、バストの極端なサイズダウンが起きなかった点です。一般的な女性の胸は大部分が皮下脂肪で構成されているため、急激に体重を落とすと胸から萎んでいく傾向があります。しかし、綾瀬はるかの胸は乳腺組織の発達した「乳腺性バスト」であったため、アンダーバストだけが劇的に細くなり、カップ数が見かけ上さらに上がるという現象が起きたのです。この実体験こそ、彼女のバストが天然である最大の証左といえます。