柳楽優弥の嫁・豊田エリーとの絆!19歳婚の真相と愛娘の現在【2026】
2人の物語の幕開けは、多くの芸能人を輩出してきた堀越高等学校の校舎でした。当時15歳で高校に入学したばかりの柳楽優弥が、1学年先輩であった豊田エリー(当時16歳)の姿を見かけた瞬間、強い衝撃を受けたことがすべての始まりです。柳楽は当時のインタビューで「すれ違った瞬間に『こんなに綺麗な人がいるのか』と直感した」と振り返っており、共通の知人を通じて連絡先を交換し、柳楽からの猛烈なアプローチによって交際へと発展しました。
2人の生年月日は、豊田エリーが1989年1月14日生まれ、柳楽優弥が1990年3月26日生まれです。学年としては豊田が1つ上、実年齢差は約1歳2カ月という1歳差の姉さん女房の関係にあたります。若くしてカンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を受賞し、多忙とプレッシャーの中にいた柳楽にとって、自然体で接してくれる豊田の存在は大きな精神的支柱となっていきました。
語り草となっているのが、柳楽の情熱的なプロポーズの理由と経緯です。交際開始から約2年、柳楽が17歳のときに早くも最初のプロポーズを決行しました。しかし、日本の法律上(当時の民法規程)、男性の婚姻適齢は18歳であったため、豊田から「結婚は18歳にならないとできないよ」と優しく諭され、一度は保留となります。
柳楽はその言葉を胸に刻み続け、19歳を迎えた2009年、満を持してサプライズで婚約指輪を贈り「18歳を過ぎたから、結婚してください」と再びプロポーズ。この一途な決意を結実させ、豊田の21歳の誕生日である2010年1月14日に入籍、翌1月15日に東京・明治神宮で厳かに挙式を執り行いました。