流星のロックマン攻略|勝てない理由と最強カード完全版
ストーリーをスムーズに走破し、隠しボスに立ち向かう強固なフォルダ(デッキ)を構築するには、各進行度におけるキーカードの確保が不可欠です。行き当たりばったりに拾ったカードを詰め込むだけでは、カスタム画面で同時に選べるカード枚数が減り、手数が圧倒的に不足します。
流星のロックマン 序盤 おすすめカードの筆頭は、コダマタウン周辺の電波で容易に入手できる「キャノン」系と「プラズマガン1」です。特にプラズマガンは前方の敵を麻痺状態にする追加効果を持ち、麻痺した隙にウォーロックアタックでソード系を叩き込む黄金連携が序盤の雑魚戦・ボス戦を一変させます。また、アマイダケ電波で手に入る「パルスソング」などの全体混乱付与カードも、集団戦の生存率を飛躍的に高めてくれます。
中盤を越えて終盤・クリア後を見据える段階になれば、流星のロックマン 最強バトルカード 入手方法の開拓が必須となります。特に以下のカード群は、デッキの主軸として君臨します。
- ジェミニスパークSP(メガクラス):電波空間深部のSPボス撃破で入手。時間停止(暗転)を伴う広範囲の麻痺追撃技で、ボスのカウンター始動役として屈指の性能を誇る。
- ポイズンアローム(スタンダード):設置するだけで相手エリアを毒状態に侵食。耐久力の高い後半のボスに対し、回避に専念しながら確実にHPを削り取る持久戦の要。
- デストロイ(ギガクラス / バージョン限定):バージョンごとに異なるギガクラスカード。一撃で400〜600前後の壊滅的ダメージを叩き出し、戦闘評価デリートタイム「S」獲得の切り札となる。
そして、カードパワーを限界以上に引き上げる独自の根幹システムが流星のロックマン ブラザーバンド 組み方です。作中のNPC(響ミソラ、白金ルナ、牛島ゴン太、最小院キザマロ)や他のプレイヤーと契りを交わすことで「ブラザー」となり、相手のフェイバリットカードが自陣のカスタム画面にランダム出現するようになります。キズナ数値を高めることで最大HPが100〜500以上底上げされるほか、通信対戦を行わなくても作中のサブイベントを丁寧にこなすだけで、ストーリー攻略に必要なキズナ力は十分に確保できる設計となっています。