毎朝巻かずに韓国風?コテ巻き風パーマ失敗しない頼み方と持ちの秘密
コテ巻き風パーマの最大のメリットは持ちの良さにあります。一般的なコールドパーマが1〜2ヶ月程度で落ちてしまうのに対し、熱で形状を記憶させるコテ巻き風パーマの持ち期間は平均3〜6ヶ月と非常に長持ちします。
その美しさを長く維持するためには、お風呂上がりの「乾かし方」が決定打となります。
【乾かし方とセットの4ステップ】
① タオルドライ後、熱保護用のヘアミルクを中間〜毛先になじませる。
② 根本から中間を指の腹でこするようにして、全体の8割程度までドライヤーで乾かす。
③ 髪を左右2〜4ブロックに分け、外側(後ろ方向)に向かって指でクルクルとねじりながら弱風〜中風を当てる。
④ ねじった毛束を手のひらに乗せて持ち上げ、温風を数秒当てた後、冷風に切り替えて形状を固定する。
完全に乾いた後、手ぐしでバサッとほぐして軽めのオイルやバームを揉み込めば、サロン帰りのような自然な韓国風ウェーブが一日中キープできます。