メン地下の闇と実態|過激化する特典会と繋がり営業の真相を解明
Q1:初めてメン地下のライブに行く場合、予算はどのくらい持っていけば足りますか?
A1:チケット代(約3,000円)+ドリンク代(約600円)に加え、チェキを1〜2枚撮影することを想定すると、総額6,000円〜8,000円程度が現実的な初回予算です。使いすぎを防ぐため、あらかじめ財布の中にその日使う現金だけを入れ、クレジットカードや電子マネーのチャージを制限して参加することを強く推奨します。
Q2:メンバーから個人的にSNSのDMが届きました。返信しても大丈夫でしょうか?
A2:絶対に返信してはいけません。それは典型的な「繋がり営業」の入り口であり、特定のファンに個人的な連絡を取る行為自体が規約違反であるケースがほとんどです。返信することで「金銭を引き出せる都合のいいカモ」として認識され、最終的に高額な課金要求やトラブルに巻き込まれるリスクが極めて高くなります。
Q3:未成年の高校生でもライブや特典会に参加できますか?
A3:ライブ自体への入場は可能ですが、各自治体の青少年保護育成条例により、夜22時以降(地域によっては23時以降)の深夜時間帯の外出およびイベント参加は禁止されています。また、健全な運営を行っているグループでは、未成年に対するチェキ券の販売枚数制限や、保護者の同意書の提示を義務付ける自主規制を設けています。そうしたルールが一切ない現場は、悪質運営である可能性を疑うべきです。
Q4:悪質なグループや危険な現場を見分ける決定的なサインはありますか?
A4:公式サイトや物販コーナーに「運営規約」「接触禁止ルール」「会社概要」が明記されていないグループは非常に危険です。また、スタッフが特典会中にスマートフォンを弄るなどして監視を怠っている現場、メンバーが客席側に私服で降りてきて個人的に談笑している現場、シャンパン等の高額メニューをしつこく煽ってくるグループは避けるのが賢明です。