夢眠ねむの現在|バカリズムとの結婚・育児と夢眠書店の今を総力取材
夢眠ねむの現在の活動は、書店経営にとどまりません。多角的なクリエイティブワークにおいて、それぞれ確固たる実績を残しています。
1. キャラクター「たぬききゅん」プロデュース
彼女が生み出したミントグリーンのタヌキのキャラクター「たぬききゅん」は、サンリオとのコラボレーションや各種グッズ展開、絵本化など、息の長い人気IPへと成長しています。相棒の「ごきげんぱんだ」や「青毛ぼうさん」など「たぬききゅんフレンズ」としての世界観を拡大させ、子どもから大人まで幅広い支持を獲得しています。
2. エッセイスト・コラムニストとしての作家活動
美術や食、書店開業の裏側を綴った自著『夢眠書店開店日記』や『まろやかな狂気』など、文筆家としての評価も確立。現在もWEBメディアや雑誌での連載コラムを定期的に手掛け、母となった視点や日々の思索を、軽妙かつ鋭いタッチの文章で届けています。
3. 実姉・料理家とのコラボレーション
夢眠ねむの家族構成において重要な存在が、料理家として活動する実姉・MAA(まかない女子)です。姉妹での料理イベント開催やレシピ本の制作、夢眠書店でのオリジナルメニュー開発など、食にまつわる共同作業を精力的に展開。姉妹ならではの息の合ったクリエイティブは、ファンの間でも親しまれています。