【秒速時短】名前を付けて保存のショートカット!Windows・Mac完全解説
Microsoft 365をはじめとするオフィススイートでは、このショートカットの恩恵を最大限に受けることができます。Excelで名前を付けて保存を行うショートカットとして「F12」を押すと、瞬時に保存先指定画面がポップアップし、シートの版数を「_v2」「_20260401」などと素早くリネームして即座に作業へ復帰できます。
書類作成の基幹となるWordにおける名前を付けて保存も「F12」が標準です。また、プレゼン資料を作成する際、パワーポイントで名前を付けて保存をキーボードから行いたい場合も同様に「F12」が機能します。「Alt + F + A」という連続キー入力でも対応可能ですが、単一打鍵で完結する「F12」のスピード感には敵いません。
さらに、書類を関係各所に配布する際に欠かせないPDFで名前を付けて保存するショートカットとしてもF12は重宝します。ダイアログが開いた直後に「Tab」キーを数回押して「ファイルの種類」へ移動し、「P」を入力して「Enter」を押すだけで、マウスに触れることなくPDF書き出しが完了します。