ミニトマトの脇芽取りで収穫倍増!見分け方から増やす裏ワザまで解説

ミニトマトの脇芽取りで収穫倍増!見分け方から増やす裏ワザまで解説に関する最新の話題を詳しく解説いたします。

Q1:誤って主枝の先端をポキッと折ってしまいました。もう実はつかないのでしょうか?
A1:諦める必要はありません。主枝が折れてしまった場合、そのすぐ下の節から伸びてくる勢いのある脇芽を1本選び、新しい「代わりの主枝」として支柱に誘引して育ててください。数週間で主枝の代役を果たし、通常通り花を咲かせて実をつけてくれます。

Q2:脇芽が育ちすぎて太くなり、花まで咲いてしまっています。今からでも切るべきですか?
A2:すでに太くなり花がついている場合、無理に根元から切り落とすと大きな傷口が残り、株が弱る原因になります。プランターのスペースに余裕があれば2本仕立てとして残すか、花の先で葉を1〜2枚残して先端だけをカット(摘芯)し、傷口を小さく抑える処理をおすすめします。

Q3:脇芽を増やして挿し木にした場合、いつ頃から収穫できますか?
A3:初夏の気温が高い時期であれば、水挿しから定植まで約1週間、定植から開花・着果を経て約45〜60日程度で収穫が始まります。6月に挿し木を行えば、8月のお盆過ぎから10月の秋トマトとしておいしい実をたっぷりと楽しめます。

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