うどんだけじゃない!残ったカレーが激変する絶品アレンジ&保存術
「ご飯にかける」という固定観念を外すと、残りカレー リメイク 人気レシピの選択肢は一気に広がります。特にランチや軽食に最適なのが、麺類やパンと組み合わせたアプローチです。
残ったカレー パスタ アレンジでは、フライパンに残ったカレーと少量の牛乳(または生クリーム)、カットトマト缶やケチャップを加えて加熱します。そこにアルデンテに茹でたスパゲッティを絡めるだけで、濃厚な「カレートマトクリームパスタ」が完成します。ルウにとろみがあるためソースが麺によく絡み、短時間で手打ちパスタ専門店のような重厚な一皿が完成します。
朝食やおやつとして大人から子供まで圧倒的な支持を集めるのが残ったカレー カレーパン アレンジです。本格的なパン生地を捏ねる必要はありません。食パンのフチに水溶き小麦粉を塗り、冷えた硬めのカレーを挟んでフォークの背で四方をしっかりプレスし、フライパンに多めの油を引いて両面を揚げ焼きにするだけで、外はカリカリ、中は熱々とろとろの絶品ピロシキ風焼きカレーパンが仕上がります。さらに手軽さを求めるなら、市販の餃子の皮や春巻きの皮で包んで揚げ焼きにする手法も、おつまみやお弁当のおかずとして極めて高い評価を得ています。
夕食のメインディッシュへと格上げするなら2日目 カレー アレンジ コロッケが最適です。マッシュしたジャガイモに残ったカレーを混ぜ合わせ、衣をつけて揚げる定番コロッケはもちろん、成形や油の後処理を省きたい場合は、耐熱容器に具材を敷き詰めて炒めたパン粉を乗せて焼く「スコップコロッケ」にすることで、調理時間を半分以下に短縮できます。