話題沸騰中の 東農大世田谷キャンパス大解剖!学部・偏差値から収穫祭の実態までについて、多角的な視点をご紹介しています。
東京農業大学は全国3キャンパス体制をとっていますが、世田谷キャンパスには基幹となる4学部が設置されています。農学部(厚木キャンパス)や生物産業学部(北海道オホーツクキャンパス)とは設置学部が異なるため、志望校選びの際は正確な把握が必要です。
2026年度入試における主要予備校の動向データによると、東京農業大学世田谷キャンパスの偏差値は学科により47.5〜57.5のレンジで推移しており、とりわけバイオ系や食品栄養系、醸造系の難易度が高くなっています。
学部・学科構成偏差値目安(河合塾基準等)主な研究分野・特色編集部の難易度・人気評価東京農業大学 応用生物科学部
(農芸化学/醸造科学/食品安全健康/栄養科学)50.0〜57.5発酵醸造、食品機能開発、管理栄養士養成、生命化学看板学部。醸造科学科や栄養科学科は毎年倍率が高く最難関クラス。東京農業大学 生命科学部
(バイオサイエンス/分子生命化学/分子微生物)50.0〜55.0遺伝子工学、分子細胞生物学、微生物ゲノム解析最先端バイオテクノロジーを追究。大学院進学率も高い理系特化型。東京農業大学 地域環境科学部
(森林総合/生産環境工/造園/地域創成)47.5〜52.5森林生態系、緑地計画・造園、農業土木、地域再生造園や森林のパイオニア。公務員や建設・環境コンサルに極めて強い。東京農業大学 国際食料情報学部
(国際農業開発/食料環境経済/国際アグリビジネス/国際食農)47.5〜55.0食料経済、グローバルアグリビジネス、海外開発援助文理融合型。商社や食品流通、国際機関を目指す学生に人気。
設置されている東京農業大学世田谷キャンパス 学部はいずれも明確な専門領域を持ち、目的意識の高い学生が集まる傾向にあります。
木村 陽翔
テックライター兼ウェブディレクター
デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。