本田圭佑のバセドウ病疑惑は本当?首の手術痕と公表しなかった衝撃の真相

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首の傷跡と並んで議論の的となったのが、「目つきの変化」や「顔立ちの違和感」でした。2012年以前のシャープで鋭い眼光と比較して、2013年以降は「目がギョロッと見開いたように見える」「左右のバランスが以前と異なる」といった指摘がファンや視聴者から相次ぎました。

当時ネット上では、2012年6月に受けたレーシック手術の失敗や後遺症を疑う声が一時的に広まりました。しかし、眼科専門医の知見では、レーシック手術が原因で外見上の眼球突出や眼瞼後退(まぶたが吊り上がること)が生じる医学的根拠はありません。

一方で、バセドウ病に合併しやすい「バセドウ病眼症(甲状腺眼症)」の症候とは多くの共通点が確認できます。甲状腺を刺激する自己抗体が眼球の奥にある脂肪組織や外眼筋に炎症を引き起こすと、組織が腫大して眼球が前方に押し出される「眼球突出」やまぶたの引き攣れが生じます。この医学的メカニズムを踏まえると、顔の変化の主因はレーシックではなく、甲状腺疾患に伴う眼症状であったと考えるのが自然です。

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