今注目を集めている なぜ商社はコンビニを狙うのか|ファミマ・ローソン再編の全貌について、詳しいまとめを整理して公開しています。
国内主要コンビニチェーンの資本構成、提携先商社、店舗規模、そして各社が掲げる戦略の違いについて客観的データを整理しました。
チェーン名主要株主・資本構成国内店舗数・データ規模編集部の見解・主要戦略ファミリーマート伊藤忠商事(100%完全親会社)約16,300店
ファミペイ会員1,500万人超商社直轄による機動的な商品開発。リテールメディアやアパレルなど独自領域で高収益化を加速。ローソン三菱商事(50%)
KDDI(50%)約14,600店
Ponta×au巨大ID基盤通信×リアルの融合。スマホ連携や店舗DXを軸に、次世代型スマートストアと生活支援拠点を構築。セブン-イレブン
(セブン&アイ)国内外機関投資家・創業家等
(外資買収提案・MBO模索)約21,500店(国内首位)
世界8万店超の巨大網カナダACT社からの買収提案に対抗し、コンビニ事業への純化を推進。商社連合との関係構築も焦点。
橋本 菜々子
トレンドリサーチャー
グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。