小さい「つ」のローマ字入力完全攻略!単体打ちと促音の裏技
単体打ちを行う際、一般的に広く知られているのが「xtu」と「ltu」の2系統です。どちらを使っても出力される文字は同一の全角ひらがな「っ」ですが、キーボード配列上の指の配置や覚えやすさに違いがあります。
「x」や「l」は小さい「つ」だけでなく、あらゆる小文字入力の万能プレフィックス(接頭辞)として機能します。以下の規則を把握しておくと、外来語や感嘆符の入力で困ることがなくなります。
- 小文字の母音:xa / la(ぁ)、xi / li(ぃ)、xu / lu(ぅ)、xe / le(ぇ)、xo / lo(ぉ)
- 小文字のヤ行:xya / lya(ゃ)、xyu / lyu(ゅ)、xyo / lyo(ょ)
- 小文字のワ行:xwa / lwa(ゎ)
- 小文字のカ行・ケ(主に記号・固有名詞):xka / lka(ヵ)、xke / lke(ヶ)