南天の剪定時期はいつ?実がつかない決定的な原因と正しい切り方を解説
Q1:剪定をまったくしないとどうなりますか?
A1:枝が際限なく上へ伸びて下葉が落ち、足元がスカスカの乱れた樹形になります。また、古い枝が密集して内部の日当たりと風通しが悪化し、害虫の発生や実がつかなくなる原因になります。
Q2:梅雨の時期(6月〜7月)に剪定しても大丈夫ですか?
A2:この時期はちょうど開花期にあたるため、枝先を切ると花や受粉直後の幼果を落としてしまいます。どうしても樹形を整えたい場合は、花がついていない明らかな不要枝を根元から間引く程度にとどめてください。
Q3:鉢植えの南天も同じ時期に剪定して良いですか?
A3:鉢植えも同様に2月〜3月が剪定適期です。鉢植えは根詰まりを起こしやすいため、2〜3年に一度、剪定と同じ春先のタイミングで一回り大きな鉢へ植え替えを行うと実つきが良くなります。