なぜ家だと臭い?プロが教える人気ホルモン焼きレシピと名店級に変わる下処理術
ホルモン焼きの醍醐味は、個性豊かな肉の旨味を受け止めるタレにあります。家庭でも手に入る調味料で、居酒屋風ホルモン焼きを再現できる2大レシピを紹介します。
まずは白米もお酒も止まらなくなる、濃厚なホルモン味噌だれレシピです。赤味噌または合わせ味噌大さじ2、醤油大さじ1、みりん大さじ2、酒大さじ1、砂糖大さじ1、すりおろしニンニク1片分、すりおろし生姜小さじ1、白すりごま大さじ1、そして隠し味に豆板醤小さじ1/2とごま油小さじ1を混ぜ合わせます。味噌のコクとニンニクのパンチが、脂の乗ったホルモンと完璧に調和します。
一方、素材の甘みをダイレクトに味わいたいなら塩ホルモン焼きレシピが最適です。ごま油大さじ1、酒大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2、塩小さじ1/3、おろしニンニク少々、黒コショウを多めに挽き、最後にレモン果汁を小さじ1加えます。あっさりとした口当たりの中に力強い塩気とスパイスが効き、もつ焼き人気味付けの真骨頂を堪能できます。