なぜ嵐は5年連続で紅白司会に?歴代名場面と選ばれ続けた真相を徹底解説

なぜ嵐は5年連続で紅白司会に?歴代名場面と選ばれ続けた真相を徹底解説について徹底解説いたします。最新の情報をお届けします。

嵐が司会を務めた期間の視聴率は、第2部において40%〜44%台の高水準を常にキープしていました。特に2013年(第64回)の44.5%は、2010年代の紅白における歴代最高タイの驚異的な数字です。

披露された曲目も、グループの歩みと紅白の熱気を色濃く反映しています。2010年の「Believe」「Monster」メドレーから始まり、2014年の「A・RA・SHI」「GUTS !」での白組トリ、そして2019年には米津玄師が作詞作曲を手掛けたNHK2020ソング「カイト」を新国立競技場から初披露するなど、常に番組のクライマックスを担い続けました。

2020年(第71回)の活動休止直前のステージでは、自身初の無観客生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の会場である東京ドームから中継で生出演。「嵐×紅白 2020スペシャルメドレー」として「カイト」「君のうた」「Happiness」を熱唱し、司会者として、そしてトップアーティストとして紅白を支え続けた歴史に一旦のピリオドを打ちました。

関連記事