なぜ名盤『クーリーハイハーモニー』は今も愛されるのか?誕生秘話と真相を徹底解説
デビューから35年が経過したボーイズ・トゥ・メンの現在は、ネイサン・モリス、ワンヤ・モリス、ショーン・ストックマンの3名によるトリオ編成で精力的な活動を続けています。かつて低音部を支えたマイケル・マッカリーは、持病である多発性硬化症に伴う慢性的な背中の痛みなど健康上の理由により2003年にグループを離脱しましたが、メンバー間の精神的な絆は今なお語り継がれています。
彼らはアメリカ・ラスベガスでの長期常設公演を長年大成功させ、グラミー賞授賞式などのメガイベントや世界各地のアリーナツアーで圧巻の生歌を披露し続けています。還暦を視野に入れる年代となった現在も、一切の口パク(リップシンク)を排し、原曲キーに近い状態で繰り広げられる3人のハーモニーは、世界のエンターテインメント界において「最高峰の生ける伝説」としてリスペクトを集めています。