なぜ入場無料?ぎふ清流里山公園が大人気な真相と旧昭和村からの激変
Q1:入場料や駐車料金は、本当にいつでも無料なのですか?
A1:はい、通常営業日において入園料および駐車料金は完全に無料です。予約も不要で、開園時間内であれば自由にゲートから入場できます。ただし、園内の本格アスレチック(PANZA)、乗り物遊具、収穫・クラフト体験、飲食、温浴施設「里山の湯」の利用には別途料金がかかります。
Q2:高速道路のサービスエリアから直接入園し、一般道へ出ることはできますか?
A2:東海環状自動車道「美濃加茂ハイウェイオアシス」から徒歩で公園に直接入園できます。ただし、高速道路側の駐車場に車を停めたまま一般道側へ車で抜け出すことはできません(スマートICを利用して高速を降りる場合を除く)。ハイウェイオアシス利用者は、公園を楽しんだあと再び高速道路本線へ戻る形となります。
Q3:愛犬と一緒に食事ができるカフェやレストランはありますか?
A3:衛生管理上の理由から、レストランや売店の屋内席へのペット同伴は禁止されています。ただし、園内各所の飲食店周辺に設置されている屋外テラス席であれば、ペット同伴での飲食が可能です。また、広大な芝生広場にレジャーシートを敷いて愛犬と一緒にピクニックを楽しむことも推奨されています。
Q4:雨の日でも楽しめるコンテンツはありますか?
A4:陶芸や木工などのクラフト体験教室、一部の飲食施設、売店、そして「里山の湯」は雨天でも利用可能です。しかし、名物のメガジップラインやアスレチック、大型芝生広場などは雨脚によって運営休止や利用制限がかかるため、園内のポテンシャルを最大限に味わうなら晴天時の来園が適しています。