なぜ世界が絶賛?サッカー日本代表のロッカールームに残された折り鶴の真相
日本代表のロッカールーム清掃は、スタンドに駆けつけた日本人サポーターの行動とも強くリンクしています。試合後、勝敗に関係なく青いポリ袋を手にスタジアムのゴミを拾い集める日本人ファンの姿は、今やW杯の恒例風景となりました。
2018年ロシア大会、2022年カタール大会を経て、このサポーターのゴミ拾いは他国のファンや現地ボランティアにも波及しました。モロッコやサウジアラビア、フランスなどのサポーターが日本のファンに触発され、自発的にスタンドの清掃に参加する様子が世界中で報じられています。
ピッチの上で戦う選手・スタッフのロッカールーム清掃と、客席で応援するサポーターの清掃活動。この2つが完全にシンクロすることで、「日本という国が持つリスペクトの精神」がスタジアム全体を包み込み、世界中のスポーツファンに深い感銘を与えています。