【衝撃】トシの画像で生理痛が和らぐのは本当?噂の真相を医師が徹底検証

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この現象の源流を辿ると、2000年代後半のネット掲示板文化に行き着きます。当時、匿名掲示板の雑談スレッドで「なんとなくトシの顔を見ていたら腹痛が治まった気がする」という些細な書き込みが投下されたことが、すべての始まりでした。

この噂が一気に爆発的な広がりを見せたのは、2010年前後のTwitter(現X)黎明期のことです。ある一般ユーザーが「騙されたと思って生理痛がひどい時にトシさんの画像を見てほしい。なぜかスッと痛みが引いた」と投稿したところ、万単位のリツイートを記録。半信半疑で試したフォロワーたちから「本当に効いて笑ってしまった」「痛みを忘れた」という追認ツイートが相次ぎ、タイムラインを席巻しました。

その後も2016年頃に定期的な再ブームが巻き起こり、スマートフォンの普及に伴って「待ち受け画面にトシの顔写真を設定する」というお守り文化へと進化を遂げました。現在でもXやInstagram、TikTokなどのショート動画プラットフォームにおいて、「生理痛の神様」「天然の鎮痛剤」として新規ユーザーへとミームが継承され続けています。

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