なぜマッシュの横顔は盛れない?絶壁を解消する黄金比とプロ直伝オーダー術

なぜマッシュの横顔は盛れない?絶壁を解消する黄金比とプロ直伝オーダー術についての真相をお届けします。

カットが完璧であれば、毎朝のスタイリングに何十分もかける必要はありません。自宅で理想の横顔を再現するための要は、ワックスをつける前のベースとなるドライヤーワークにあります。

ノーセットマッシュの横顔の作り方において最も重要なのは、乾かす際、後頭部の根元に下から風を当ててふんわりと立ち上げを作ることです。その後、上から手ぐしを通しながら冷風を当ててキューティクルを整えると、ノーセットでも自然な丸みが一日中キープされます。

スタイリング剤を使う場合は、以下の手順が基本です。

  • ステップ1:枝豆1粒大のバームまたはマット系ワックスを手のひら全体にしっかり伸ばす。
  • ステップ2:後頭部の内側から手を入れ、根元から中間を中心に揉み込んでボリュームの土台を作る。
  • ステップ3:手に残ったわずかなスタイリング剤でサイドと前髪を整え、横から見たときに後頭部から毛先へと流れる毛束感を軽くつまんで配置する。

直毛で毛流れが出にくい方や、朝のセットを1分で終わらせたい方は、毛先に緩やかなニュアンスをつけるマッシュパーマのスタイルを取り入れるのが効果的です。自然な毛流れと毛先のカールが重なり合うことで、横から見たときの陰影と奥行きが格段にアップします。

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