ネオバターロールは体に悪いって本当?太る噂とトランス脂肪酸の真相を徹底解説
ネオバターロールシリーズには、プレーンのほかに「ネオ黒糖ロール」や「ネオレーズンバターロール」などの人気フレーバーが展開されています。「黒糖だからヘルシー」「レーズンなら栄養価が高い」というイメージを持たれがちですが、成分数値を比較すると注意すべき点が見えてきます。
ネオ黒糖ロールは黒糖独特のコクと微量ミネラルが含まれるものの、1個あたりのカロリーは約160kcal前後、脂質も約8.5g前後とプレーンタイプとほぼ同等です。ネオレーズンバターロールに関しても、レーズンの果糖が加わる分、炭水化物(糖質)量がやや高くなる傾向にあります。
どのバリエーションを選んでも「中にマーガリンが入った高脂質・高エネルギーなパン」という基本設計は変わりません。健康面を意識して選ぶ際も、フレーバーの違いによるカロリー差は誤差の範囲であると認識しておく必要があります。