五木ひろし紅白勇退の真相とは?連続50回の偉業と現在の活動
五木ひろしの紅白ヒストリーは、ヒット曲の変遷そのものでした。1971年の初出場時に歌唱した出世作『よこはまたそがれ』をはじめ、『夜空』『千曲川』『契り』など、日本の歌謡史に燦然と輝く名曲の数々が紅白の舞台で披露されてきました。
ラストステージとなった2020年の第71回では、作詞家・阿久悠との絆が詰まった名曲『山河』を渾身の歌唱。コロナ禍の無観客開催という異例の環境下でありながら、圧倒的な声量と情感豊かなパフォーマンスで視聴者を魅了し、半世紀に及ぶ紅白の歩みを堂々と締めくくりました。