にゃんこ大戦争ネコマシン評価|産廃から大化けした滅の真価と使い方
絶大な評価を得ているネコマシンですが、ネット上の掲示板やSNSでは時折「思ったよりすぐ死ぬ」「現代環境では弱いのではないか」といった声も見受けられます。これらはキャラクターの欠陥というよりも、特性を誤解した運用によるミスマッチが原因です。運用時に必ず把握しておくべき3つの注意点が存在します。
1. 射程190という致命的な短さ
第3形態で射程が190に伸びたとはいえ、依然として射程勝ちできる相手は限られています。「教授」や「カオル君」「イノヴァルカン」の後方に控える遠距離敵など、射程負けしている高火力アタッカーが複数並ぶステージでは、接敵前に削られ本来の役割を果たせません。
2. ノックバック1回による「戦線離脱不可」
ノックバックが1回しかないことは、敵の攻撃で押し込まれず波動をブロックし続ける強みである一方、「被弾しても後ろに下がって攻撃を空振りさせることができない」という弱点でもあります。敵の火力が耐久許容量を超えている場合、一気に体力を削られて即座に撃破されてしまいます。
3. 「烈波」攻撃には無力
近年追加された環境ギミックである「烈波(れっぱ)」に対しては、波動ストッパーは一切効果を発揮しません。悪魔属性や一部の古代種・降臨ボスが多用する烈波ステージに波動ストッパー目的で連れて行っても、高威力の烈波に巻き込まれて大ダメージを受けるだけになるため、敵の攻撃が「波動」なのか「烈波」なのかを正確に見分ける知識が求められます。