お弁当のパスタがくっつかない裏ワザ!冷めても固まらない茹で方と保存術
Q1:時間が経ってもくっつかないためには、パスタの種類は何を選べば良いですか?
A1:表面がツルツルしている「テフロンダイス製法」のパスタ(1.6mm〜1.8mm前後の標準的な太さ)が最も適しています。表面がザラザラした「ブロンズダイス製法」はソースが絡みやすい反面、デンプンが溶け出しやすく冷めると固まりやすいため、お弁当にはテフロン加工の麺が扱いやすくおすすめです。
Q2:油を使わずにパスタがくっつくのを防ぐ裏技はありますか?
A2:油分を一切使わない場合、茹で上げた麺を氷水でしっかり洗って表面のデンプンを落とし、完全に水気を切ってから少量の「トマトソースの水分」や「だし汁」を麺全体に絡めておく方法があります。ただし、油分を使用したコーティングと比較すると持続時間は短くなるため、フォークで一口大に巻いて小分けに詰めるなどの物理的工夫を併用してください。
Q3:前日に茹でて冷蔵庫に入れておいたらパサパサになってしまいました。復活させる方法はありますか?
A3:少量の水または白ワイン(小さじ1程度)を振りかけ、ラップをして電子レンジ(500W〜600W)で20〜30秒ほど軽く温め直すと、デンプンが再糊化してしなやかさが戻ります。その後、オイルを少量絡めてから冷ましてお弁当に詰め直してください。