【恋してるか診断】この気持ちの正体は?本気の好き・友情・執着の見分け方
理性では「気のせいだ」と否定していても、本能や自律神経は嘘をつけません。好意を持つ相手を前にしたとき、人間は無意識の好意サインを発信しています。
代表的な生理反応として、瞳孔の拡大があります。人間は興味・関心がある対象を見るとき、光の量に関係なく瞳孔が開き、相手をより多く視覚情報として取り込もうとします。また、会話中に無意識のうちに相手と同じ動作をしてしまう「ミラーリング」や、つま先や膝がまっすぐ相手の方向を向くボディランゲージも、強い好意の表れです。
食欲が落ちたり、夜ベッドに入っても相手の顔が浮かんで眠れなくなったりするいわゆる恋煩いの症状と心理は、脳内でドーパミンやフェニルエチルアミンなどの神経伝達物質が過剰に分泌されている証拠です。理性のブレーキが効かなくなるほどの高揚感と切なさは、本能が「特別な相手」と認識したシグナルに他なりません。