Dj Kooの現在に驚愕!病魔を乗り越えた感動の家族愛と知られざる素顔の真相
1961年8月8日生まれ、東京都出身の本名・髙瀬浩一(たかせ こういち)は、1980年代初頭から新宿や六本木のディスコでDJとしてのキャリアをスタートさせました。その後、小室哲哉氏に見出され、1992年に結成されたTRF(当時の表記はTK Rave Factory)のリーダー兼DJ担当として1993年にメジャーデビューを果たします。
『survival dAnce 〜no no cry more〜』や『BOY MEETS GIRL』など数々のミリオンセラーを記録し、日本のダンスミュージックシーンを牽引したTRFですが、メガヒットを連発した黄金期において、DJ KOO自身は「音楽的な立ち位置とパフォーマンスのバランス」に人知れず苦悩していた時期があったと当時のインタビューで明かしています。楽器演奏者ともボーカリストとも異なるDJというポジションを、お茶の間の音楽番組でどう可視化し、グループのグルーヴを生み出すか。彼が身につけたド派手なファッションや全身を使ったパフォーマンスは、グループを世の中に浸透させるための綿密なセルフプロデュースの賜物でした。