ダイソーDiy木材がSnsで話題沸騰!サイズ一覧と歪まない棚の作り方
大手ライフスタイルメディア『grape』やインテリア情報サイト『sumica』の検証レビュー、さらにネット掲示板や知恵袋に集まるDIY愛好家たちの率直な声に耳を傾けると、ダイソー木材に対する非常にリアルな評価が浮かび上がってきます。
愛好家の一人は、個人ブログの手記で次のように語っています。
「最初のうちは『どうせ100均の木だし』と侮っていたが、実際に作ってみると桐材の軽さと加工のしやすさに驚いた。子供の勉強机の上に置くミニ本棚なら、ワンコイン以内の材料費でジャストサイズのものが作れる。失敗しても財布が痛まないから、思い切ったデザインに挑戦できるのが最大の魅力だ。」
一方で、手厳しい現場の指摘も見逃せません。
「桐材は柔らかすぎて、少し硬いものをぶつけただけですぐに凹み傷ができる。また、棚受けとして重い図鑑などを何冊も乗せていたら、数ヶ月で棚板の中央がたわんでしまった。耐荷重が必要な家具には向いていない。」
「大型店舗と小型店舗で木材の在庫格差が激しすぎる。同じサイズの板を4枚揃えたかったのに、店頭に2枚しかなく、近隣のダイソーを3軒ハシゴする羽目になった。」
こうした生の声から判明するのは、ダイソー木材は「適材適所」の割り切りが何よりも重要であるという点です。無敵の万能素材ではなく、特性と限界を把握した上で使いこなす大人の工夫が求められます。